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不動産業者が知りたい 「離婚・男女トラブルへの対処法」セミナー


不動産業者が知りたい「離婚・男女トラブルへの対処法」セミナーを開催します!

日時/2017年12月1日(金) 18時30分~20時00分(受付18時00分~)
会場/横浜市開港記念館(9号室)
     〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町1-6
受講料/1500円
※ 個別のご相談をご希望の方はご連絡ください。
※ 受講料は、受付時にお支払ください。 

■申込方法
 お電話あるいはFAXにてお申し込みください。
【電話番号】:045-650-2270  【FAX】:045-650-2271

セミナーDM 
 セミナーDM および 申込用紙は下記をクリックいただき、ダウンロード可能です。
■タイムスケジュール
 18:00~   開場・受付
 18:30~20:00 セミナー
 20:00~20:30 質疑応答

■セミナー内容
一.離婚・男女トラブルにおいて不動産に関連して起き得る問題について
1.離婚時に起き得る問題
2.その他(離婚以外)の男女トラブルにおいて起き得る問題

二.離婚する際に不動産を巡って問題となること
1財産分与
2慰謝料
3婚姻費用
 1.財産分与に関して
  (1)財産分与の対象財産=夫婦共有財産とは?
  (2)夫婦共有財産と夫婦の各特有財産との違いについて
  (3)夫または妻が親から相続した(または贈与された)財産は?
  (4)夫または妻の一方が夫婦の他方に対して贈与した財産は?
  (5)夫婦が婚姻中にローンを組んで購入した住宅について
  (6)不動産が夫婦共有財産の場合の清算方法
   ①物件の時価がローン残額を上回る場合
   ②物件の時価がローン残額を下回る(いわゆるオーバーローンの)場合
   ③夫婦以外の者が共有者の場合
   ④いわゆる2世帯住居の離婚時における清算方法
 (7)離婚財産分与を被保全債権として対象不動産に対して不動産仮差押申請をすることの可否
 2.慰謝料に関して
  (1)離婚に際して請求できる慰謝料は?
  (2)慰謝料の支払を確実にするために夫(妻)名義の不動産の仮差押ができるか?
  (3)仮差押以降の具体的手続
 3.婚姻費用について
  (1)離婚までの間に請求できる生活費=婚姻費用
  (2)婚姻費用の支払を確実にするために、夫(妻)名義の不動産の仮差押ができるか?
  (3)別居後、離婚時まで支払い続ける住宅ローンの全部または1部を婚姻費用の支払に充てることはできるか?
    (cf.養育費の場合)
  (4)離婚後も(完済まで?)支払い続ける住宅ローンの全部または一部を法律上どのように扱うべきか?

三.その他(離婚以外の)男女トラブルの際に不動産を巡って問題となること
 (1)同居(同棲)の解消と財産関係(特に所有名義、賃借名義とその清算)
 (2)婚約不履行と慰謝料
 (3)生活費等とその清算(cf.愛人契約)

どんな些細なご相談でもお気軽にお問い合わせください 045-650-2281

 

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